The Osakabe Lab.

Message
研究室からのメッセージ
様々な生物に利用可能なDNA改変技術の研究
私たちは、新しい遺伝子改変技術であるゲノム編集や、ゲノム編集を効率よく活用するための周辺技術開発、ゲノム編集を利用した様々な生物の遺伝子機能改変研究を進めています。生命の恒常性に関わる重要な遺伝子や、植物環境応答の分子機構解明による知見を元に、最新の遺伝子工学による研究を通し、難病治療や環境変動下における食糧危機など、様々な社会問題の解決にチャレンジしています。
なぜ・なにを追求する精密な科学の世界と、不思議・面白いを追求する感性の世界が融合した先に新しい発見が隠れています。生命原理に挑む日々の研鑽を積み上げ新しい研究・技術の世界を作り上げること、そして、その先に待っている社会に役立てられる瞬間を一緒に体験しましょう。
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Project
参画プロジェクト
- NEDO カーボンリサイクル「エピジェネティクス代謝変換技術を用いた高集積糖生産システムの実証」2022-
- JST A-STEP 「資源作物のゲノム編集育種技術の開発」2022-
- JST COI-NEXT「Bio-Digital Transformation (バイオDX)産学共創拠点」2023-
- JST GteX「先端的植物バイオものづくり基盤の構築」2023-
- JST スタートアップエコシステム共創プログラム GTIE「新規ゲノム編集技術による医療への応用と事業化」2024-
Topics & Information
お知らせ
第48回 日本分子生物学会年会 (横浜) にて刑部 祐里子教授、浅利 海優さん、伊藤 壮生さんが発表を行いました。
お知らせ
Frontiers in Genome Engeneering 2025 (中国 海南島) にて刑部 祐里子教授、後藤 空吾さんが発表を行いました。
お知らせ
第54回 内藤コンファレンス −ゲノム編集が切り拓く生命科学Forefront of Biology with Genome Editing− (札幌) にて刑部 祐里子教授、後藤 空吾さん、浅利 海優さんが発表を行いました。
お知らせ
日本植物バイオテクノロジー学会第42回大会(神戸)にて川口 晃平特任助教、後藤 空吾さん、西村 穣さん、室本 翔太さんが発表を行いました
お知らせ
日本ゲノム編集学会第10回大会(東京)にて城所 聡助教、川口 晃平特任助教、浅利 海優さん、後藤 空吾さん、多々見 理緒さん、西村 穣さん、室本 翔太さんが発表を行い、浅利 海優さんと後藤 空吾さんが優秀ポスター賞を受賞しました
お知らせ
研究室に新たなメンバーが加わりました